2012年04月08日

Hawaii ワークショップへの参加

Hawai Big Island での鉋ワークショップ開催は、10日火曜日となりました。
なので、こちらの生活と、参加させていただいているHFIA主催のワークショップのご報告です。

今回滞在しているのは、ワークショップ会場にも、又親友のタイレーク工房にも近い、ホルアロアにある小さなロッジです。長い滞在のため、豪華な宿泊施設は必要とせず、それよりも私がワークショップや材木屋さんに行っているときに、子供達が安全に、のびのびいられるような場所ということで、ここを探しました。

オーナーはまだ30代のご夫婦。主に奥さんがロッジの管理をしています。ロッジと言っても、自宅の1階にキッチンのついて、玄関も独立した部屋で、ホノルル当たりで言えば立派なバケーションレンタルと言うところです。何より嬉しいのは、オーナー夫妻の3人の子供達と、ウチの子供達の気があって、朝から夕方まで広い庭で何かしら遊び続けていることでしょうか。ほとんど言葉はしゃべれないのに、あっという間に意志が通じるようになり、一日中ほとんど不自由していないようです。オーナーさんの家で一緒に食事をごちそうになったり、地元での習い事(武術のような感じ・・)にも同行させてもらったり、と、まるで兄弟のように過ごしています。本人達も英語をもっとしゃべりたいという良いモチベーションになっています。
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こんな感じで200坪ほど有る裏庭で、のびのび走り回っています。
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木の上に子どもが5人・・・
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私はドンキーミルアートセンター(こんな素敵なところで、常に大人、子どもに向けて、様々なワークショップを開催しています)で、イメージトランスファーと銘打ったワークショップで勉強しています。
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講師はサンディエゴ大学名誉教授のウエンディ.マルヤマさんです。名誉教授というと堅い肩書きに聞こえますが、レクチャーは、常に笑いの渦。アートは言葉のいらないコミュニケーション。アメリカのアーティスト達と、刺激し合いながら、新たな表現にチャレンジしています。
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posted by TAK at 19:44| 山梨 | Comment(0) | TrackBack(0) | Exchange Artist Project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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